【2026年版】パワポ資料作成代行おすすめ6社比較|料金・対応範囲・選び方をプロが解説

公開日:2026年7月19日

本記事は、2005年より約4,500社の資料制作を手がけてきたパワーポイント資料作成代行サービス「High Volume(ハイボリューム)」/ハイボリューム有限会社が運営しています。自社サービスを含む比較記事のため、各社の情報は公式サイトの公開情報にもとづき、できるだけ客観的に記載しています。

資料作成の外注先を探しはじめると、思った以上に選択肢が多いことに気づきます。1ページ5,000円のサービスもあれば、10ページ55万円のサービスもある。翌朝納品を謳うところもあれば、1か月かけるところもある。

この差は「安い・高い」ではなく、そもそも引き受けている仕事の範囲が違うことから生まれています。デザインだけを整える会社と、企画構成から設計する会社を、同じ物差しで比べても選べません。

本記事では、主要6社を「対応範囲」「主な取引先」「修正対応」「著作権」などの軸で整理しました。あわせて、発注前に確認すべき3つの基準もお伝えします。まずは「いま何に困っているか」から整理していきましょう。


資料作成代行サービス比較表

サービス 対応範囲 主な取引先 修正対応 著作権 発注前の確認 実績
High Volume 戦略立案・企画構成〜デザイン 内閣府・大手企業(8割) 0円・回数制限なし 納品後に譲渡 無料デザインサンプル 2005年〜/約4,500社
バーチャルプランナー 企画構成〜デザイン 上場企業・IR 要確認 要確認 サンプルカタログ 上場企業250社以上
フリースタイルE 企画構成〜デザイン 自治体・公的機関・大手 デザイン1回/簡易2回 要確認 デザイン実績1,000件以上
オクノテ 構成〜デザイン 上場企業・成長企業 範囲により別途 要確認 要確認
c-slide 清書〜構成設計 ベンチャー〜上場企業 スタンダードは2回まで 要確認 1P無料 1,000社以上
Timewitch デザイン中心 急ぎの案件を抱える企業 要確認 要確認 導入150社以上

表の読み方

まず見るべきは「対応範囲」です。原稿も構成も固まっていて見た目だけ整えたいなら、デザイン中心のサービスで十分。一方、何を伝えるかから迷っている場合は、企画構成から入れる会社でないと成果物が変わりません。次に「主な取引先」を見て、自社と近い規模・業種の実績があるかを確認します。

見落とされがちなのが修正対応です。役員会や官公庁への提出資料は、担当者の合意で終わりません。決裁が上がるたびに新しい指摘が入ります。修正回数に上限があると、そのたびに追加費用の相談が発生します。


資料作成代行の選び方|発注前に確認したい3つの基準

基準①|いま、何に困っているか

最初に決めるべきは、価格でも納期でもありません。手元の資料の、どこに課題を感じているかです。次の3つのどれに近いか、選んでみてください。

a. 内容やストーリーに問題はないので、デザインだけ直したい

伝えるべきことは整理できていて、流れにも納得している。ただ、見た目が古い、体裁が揃っていない、他社の資料と並ぶと見劣りする。この場合に必要なのはデザインの刷新だけです。構成から入るサービスに頼むと、料金が数倍変わります。

b. デザインだけではなく、各スライドの文字数や内容まで最適化したい

言いたいことは決まっているのに、1ページに情報を詰め込みすぎて読み手が追えない。文章が長く、どこを見ればいいのかわからない。この場合は、全体の流れは維持したまま、ページ単位で情報を取捨選択し、テキストを書き直す作業が必要です。デザインのみのサービスでは解決しません。

c. 全体的に課題を感じる。戦略やストーリーから再定義したい

何度直しても手応えがない。そもそも何をどの順で伝えるべきかが定まっていない。この場合、ページを整えても結果は変わりません。誰に何を伝え、どう行動してほしいのかという設計から入り直す必要があります。

この3つは、そのまま各社のプラン区分に対応しています。自分がどれなのかを先に決めておくと、見積もりを取る段階で話が早く進みます。

基準②|その資料は、誰の決裁を通るか

次に確認するのが、その資料が最終的に誰の前に出るかです。ここで価格帯が変わります。

決裁者が少なく、スピードを優先したいケース

社内共有資料、日常の営業資料、スタートアップのサービス紹介。判断する人が1〜2名で、資料の役割は「わかりやすく伝わること」。この場合、1ページ5,000〜10,000円程度のサービスで目的は十分に達せます。むしろ高単価のサービスを使うと、費用対効果が合いません。

提出先が決まっていて、落とせないケース

役員会、取締役会、官公庁への提出資料、IR資料、公募プロポーザル。関係者が多く、決裁が段階的に上がっていきます。ここで求められるのは、体裁の統一、表記ルールの徹底、そして指摘が入るたびの修正に追随できる体制です。価格帯は上がりますが、比較すべき相手も変わります。

同じ「資料作成代行」という言葉で括られていても、この2つは実質的に別のサービスです。まずどちらかを決めてから、その中で比べてください。

基準③|修正はどこまで含まれるか

見積もり段階で見落とされやすく、後から効いてくるのがここです。

基準②で「落とせないケース」に当てはまった方は、特に注意してください。大手企業や官公庁の資料は、担当者が納得しても終わりません。課長が見て指摘が入り、部長が見て構成が変わり、役員が見て一枚追加になる。決裁が上がるたびに、新しい指摘が生まれます

このとき修正回数に上限があると、そのたびに追加費用の相談が発生します。社内で資料を通すことに集中したいタイミングで、外注先とのコスト交渉が挟まるのは避けたいはずです。

確認すべきは3点。

サービスによって条件は大きく異なります。修正を前提とせず初校で完成させる方針の会社もあれば、回数を明示的に制限している会社、制限を設けない会社もあります。発注前に必ず確認しておきましょう。


資料作成代行サービス6社の特徴

Timewitch(株式会社Timewitch)

課題タイプ:a|主な取引先:スピードを求めるビジネスパーソン・企業

22時までに入稿フォームから依頼すると、翌朝8時にクラウドフォルダで完成資料を確認できます。日本と時差のある欧米在住の日本人デザイナーが、日本の夜間に制作を進める仕組みで、納品までのディレクションは一切不要です。

料金は「寝ろコイン」を購入して依頼する方式。資料1枚につき1〜2コインが必要で、3か月有効の30コインチケットなどのプランがあります。導入企業は150社以上。

明日の商談に間に合わせたい、という場面では他に代えがたい選択肢です。一方、内容を相談しながら詰めていく進め方や、決裁を段階的に上げていく資料には向きません。

c-slide(株式会社Cone)

課題タイプ:a〜c|主な取引先:ベンチャー〜上場企業(営業・マーケ部門)

料金は3プラン制です。

プラン 内容 価格
スタンダード 既存資料をきれいにしたい 5,000円〜/枚
ハイエンド 活用シーンに合わせて1から設計 10,000円〜/枚
月額支援 都度発生する資料に対応 100,000円〜/月

特急料金やオプション料金は一切設けていません。支援実績は1,000社以上、年間150社超。1ページであれば無料でサンプル資料を制作してもらえます。最短2日納品。

2つのプランは対応範囲が明確に分かれています。スタンダードプランはヒアリングや構成提案を行わず、既存資料のリデザインに特化。修正は2回までと定められています。一方のハイエンドプランは2度のヒアリングと調査・分析を経て構成から提案し、元資料がない場合のゼロからの作成にも対応します。

BtoBのセールス・マーケティング領域に強く、営業資料やホワイトペーパーが主戦場です。IR資料や中期経営計画にも対応領域を広げています。スタートアップから上場企業まで、コストを抑えつつ一定品質を確保したい場合の有力候補です。

オクノテ(株式会社okunote)

課題タイプ:b〜c|主な取引先:上場企業・成長企業

料金は構成費5万円〜、デザイン費3万円〜、スライド作成費1.5万円/1P。グラフ制作やライティングはスライド制作費に含まれます。

数億〜数十億円規模のプロジェクトを動かしてきたコンサルタントが在籍し、フリーランスや副業者に丸投げせず正社員が制作にコミットする体制を取っています。読み手にどう行動してほしいかを起点に、情報の取捨選択と構成を設計するアプローチです。

納期は初回打ち合わせから10〜14日が基本。修正は範囲によって別途料金が発生する場合があります。従業員の資料作成スキルを高める研修プログラムも提供しているため、制作を外注しながら社内のスキルも上げたいという中長期の課題を持つ企業に合います。

フリースタイルエンターテイメント

課題タイプ:a〜c|主な取引先:自治体・公的機関・大手企業

名古屋を拠点とするデザイン会社で、デザイン実績1,000件以上、スタッフ50名体制。料金はページ数に応じたパッケージ制です。

プラン 10P 20P 40P
デザインプラン(構成はそのまま) 25万円〜 40万円〜 70万円〜
構成+デザインプラン 40万円〜 55万円〜 100万円〜

このほかオリジナルテンプレートプランが10万円。最短翌日納品の特急対応も可能です。

取引実績には名古屋市役所、岐阜県庁、JAXA、NHK名古屋放送局、公立陶生病院、名古屋市立大学病院といった公的機関から、トヨタ自動車、三菱電機、LIXIL、大日本印刷、中部電力、リクルートなどの大手企業まで並びます。株主総会資料や決算説明会資料にも対応。

自治体・公的機関の資料実績が豊富で、Webサイトやパンフレットを含めた総合的なデザイン依頼も一括で任せられる点が特徴です。

なお、修正は原則としてデザインに関するものが1回、テキストなどの簡易な修正が2回までと定められています。社内で何度も確認が入る資料の場合は、事前に相談しておくと安心です。

バーチャルプランナー(株式会社ストリームライン)

課題タイプ:b〜c|主な取引先:上場企業(IR部門ほか)

上場企業250社以上の利用実績を掲げる資料作成代行サービスです。パワーポイント資料作成の専門家社員を20名以上擁する内製体制を持ち、企画構成を担うコンサルティング営業、デザイナー、各マネージャーを含む最低4名のプロジェクトチームが、ヒアリングから納品まで担当します。

特徴的なのは制作の進め方です。修正を重ねることを前提とせず、専任の企画構成担当とデザイン担当がデザイン初校の段階から完成形を具現化する進行を標準化しています。厳格な採用基準、ヒアリング教育、全社的なレビュー体制によって、初校での納品を目指すという考え方です。確認や修正の手間を減らしたい発注者に向いています。

制作資料のサンプル約100点を掲載したカタログも用意されており、問い合わせ時に依頼できます。決算説明資料などIR資料に特化したサービスも展開しているため、IR領域の依頼先を探している場合は候補に入ります。

なお、最低発注価格は新規取引先が30万円、既存取引先が20万円(税別)と設定されています。ページ単価は公開されておらず、詳細は問い合わせが必要です。まとまったボリュームの資料をお願いする場合に向いた料金体系といえます。

High Volume(当社)

課題タイプ:a〜c|主な取引先:内閣府ほか官公庁・大手企業

2005年の創業以来、約4,500社の資料制作を手がけてきました。内閣府をはじめとする官公庁と大手企業が中心で、制作工数の約8割が大手・中堅企業からのご依頼です。営業資料・提案書・プロポーザル・IR資料などについて、戦略立案・企画構成からデザインまでを一貫して請け負っています。

対応範囲は3つのプランに分かれています。

プラン 内容 10ページの場合
デザインプラン 作成済み資料のデザインリニューアル 15万円〜(最短2営業日)
ディレクションプラン デザインに加え、各スライドを最適に編集・ライティング 35万円〜(最短5営業日)
プロデュースプラン 企画構成・ストーリー設計から、キャッチコピー、活用方法のご提案まで 55万円〜

継続してご依頼いただく企業向けに、チケット定額制プランもご用意しています(最大30%OFF)。事前にチケットを購入し、依頼に応じて消化する方式で、最低請負金額の制限がなくなります。

修正費0円、回数制限なし。 細かなニュアンスの調整から構成の練り直しまで、ご納得いただけるまで何度でも対応します。役員会や官公庁への提出資料は、担当者の合意では完成しません。課長が見て、部長が見て、役員が見る。そのたびに新しい指摘が入ります。決裁が上がっていく過程のすべてに、追加費用の相談なしで伴走する体制です。

著作権は納品後、御社に譲渡します。 権利がクリアな素材のみで制作するため、AI生成物の商用利用リスクを避けられます。秘密保持契約は御社の書式に合わせて締結できるため、法務部門にご負担をかけません。

お見積り時に、無料デザインサンプルをお出しします。 お手元の資料をお送りいただければ、お見積りとあわせて実際のデザイン案を0円でご提出します。ご発注前に仕上がりを確認いただけます。ゼロから作成するご相談の場合は、近い業種・提出先の制作事例をご覧いただきます。ここまで費用は一切かかりません。

納期についても、特急対応を承っています。


資料作成を外注すべきか、社内で作るべきか

外注費が見えると、つい「自分で作ったほうが安い」と考えたくなります。ただ、社内で作る場合のコストは請求書に載らないだけで、確実に発生しています。

社内制作の実コストを試算する

年収600万円の社員の場合、社会保険料等を含む会社負担は約750万円。年間労働時間を1,800時間とすると、時間単価は約4,200円です。管理職であればこれが6,000〜8,000円になります。

20ページの提案資料を作る場合の目安:

工程 所要時間
構成検討・情報収集 6〜10時間
スライド作成 10〜20時間
社内レビュー対応・修正 8〜15時間
合計 24〜45時間

時間単価4,200円で換算すると約10万〜19万円。管理職が担当していれば20万〜36万円に達します。

見落とされがちな3つのコスト

① 修正の往復回数 決裁が上がるたびに指摘が入ります。この工程が全体の3〜4割を占めることは珍しくありません。しかも修正は業務の合間に発生するため、他の仕事の集中を削ります。

② 機会費用 その24〜45時間で、本来なら何ができたか。営業担当なら商談、企画担当なら次の施策。資料作成に強い社員ほど依頼が集中し、本来の成果が出しにくくなる構造が生まれます。

③ 品質のばらつき 担当者によって仕上がりが変わります。提出先が同じ企業や省庁の場合、資料ごとに印象が変わることは、それ自体がマイナスに働きます。

分岐点はどこか

判断は金額ではなく、次の3点で決まります。

逆に、社内共有用の資料や、頻繁に内容が変わる資料は内製が合理的です。全部を外注する必要はありません。「落とせない資料だけ外に出す」という使い分けが、最もコスト効率の高い運用です。


よくある質問

Q. 1ページだけの依頼もできますか?

サービスによります。1ページ単位で受けるところもあれば、最低発注額を設けているところもあります。バーチャルプランナーは新規取引先30万円・既存取引先20万円(税別)、c-slideは初回取引に限り最低発注価格を設定しています。High Volumeの最低請負金額は10万円ですが、チケット定額制プランをご利用の場合はこの制限がなくなり、細かな作業も含めてご依頼いただけます。

Q. 修正は何回まで無料ですか?

これは各社で最も差が出る項目です。フリースタイルエンターテイメントは原則としてデザイン修正1回、テキスト等の簡易修正2回まで。c-slideのスタンダードプランは2回まで。バーチャルプランナーは修正を前提とせず初校で完成させる方針を取っています。High Volumeは修正費0円・回数制限なしです。ただし、初校提出後に資料の目的そのものが変わるような方向転換を伴う場合は、別途ご相談させていただくことがあります。

Q. 納品後、社内で編集できますか?

多くのサービスが編集可能なPowerPointデータで納品します。ただし、テキストを画像化している箇所は編集できない場合があるため、編集の必要がある部分は事前に伝えておくことをおすすめします。

Q. 著作権はどうなりますか?

サービスによって扱いが異なるため、必ず確認してください。特に生成AIを制作工程に使っている場合、権利関係が不明確なまま社外に出るリスクがあります。High Volumeは権利がクリアな素材のみで制作し、納品後の著作権はお客様に譲渡します。

Q. 秘密保持契約は結べますか?

ほとんどのサービスが対応しています。確認すべきは「自社の書式で締結できるか」です。相手方の雛形しか受けられない場合、法務部門の確認工数が発生します。High Volumeは御社の書式に合わせて締結します。

Q. 急ぎの案件に対応してもらえますか?

対応可能なサービスは多いですが、特急料金の有無が分かれます。c-slideは特急料金を設けず最短2日、フリースタイルエンターテイメントは最短翌日納品に対応しています。High Volumeも特急対応が可能です。

Q. 発注前に仕上がりを確認できますか?

c-slideは1ページであれば無料でサンプルを制作しています。バーチャルプランナーは制作サンプル約100点を掲載したカタログを用意しています。High Volumeはお見積りの際に、社内検討用のデザインサンプルを0円でご提出しています。この段階まで費用は一切かかりません。

Q. 相場はどのくらいですか?

デザインのみのリデザインであれば1ページ10,000円前後が中心です。構成やライティングを含む場合は1ページ1.5万〜5万円程度が目安です。

ただし、この単価をそのままページ数に掛けても総額にはなりません。多くのサービスでは、ページ単価とは別に、フォーマット(マスタースライド)の作成費、企画構成費、ディレクション費といった固定費が加算されます。これらは枚数に比例しないため、ページ数が少ないほど1ページあたりの総額は高く、多いほど安くなります。

パッケージ制のサービスで10ページ25万〜55万円という設定になるのは、この固定費を含んだ金額だからです。単価だけを並べても総額は比べられません。必ず「想定枚数での総額」で見積もりを取ってください。


まとめ

資料作成代行サービスは、価格帯で並べても選べません。引き受けている仕事の範囲が、そもそも違うからです。

判断の順序は3つでした。

  1. いま何に困っているか — デザインだけか/各ページの内容までか/戦略や構成からか。手元の課題と依頼範囲を一致させる
  2. その資料は誰の決裁を通るか — 決裁者が少なくスピード優先ならスタンダードな価格帯で十分。役員会や官公庁への提出資料なら、比較すべき相手が変わります
  3. 修正はどこまで含まれるか — 決裁が上がる過程で必ず指摘は入ります。上限があるかどうかを、発注前に必ず確認する

この3点さえ整理できていれば、どのサービスを選んでも大きく外しません。


まずは、無料でお見積りをご確認ください

「スライドの想定枚数」と「ご希望のプラン」の2点をお知らせいただければ、すぐに概算をお出しします。お手元に資料がなくても問題ありません。

お手元の資料をお送りいただいた場合は、お見積りとあわせて無料のデザインサンプルをご提出します。ご発注前に、実際にどう変わるかをご確認いただけます。ここまで費用は一切かかりません。

2005年の創業以来、内閣府をはじめとする官公庁と大手企業を中心に、約4,500社の資料をお手伝いしてきました。


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